江戸川区 平井 小松川 亀戸 幼稚園 東京聖書バプテスト教会附属 キリスト教 保育 少人数制 絵本 教育

FAQ/質問とお答え

FAQ/質問とお答え

Q 1 送迎バスはありますか?

 当園には、送迎バスは、ありません。
 皆さん、自転車でおいでになられる場合が多いですが、車の場合や徒歩の場合もあります。
 毎日の園への送り迎えは、大変ではあるかと思いますが、実は子どもとの貴重なコミュニケーションの機会として、大切な思い出づくりの時間でもあります。
 朝は子供さんの体調などを先生に直接お伝えいただくことができます。
 お帰りの時は、お子さんのその日の様子を聞くこともできます。

Q 2 給食はありますか?

 週に一度、パン給食があります。また、月に一度程度行われる誕生会では、みんなでおいしくカレーライスをいただきます。

Q 3 食物アレルギーがあります。配慮してもらえますか?

 できるだけ対応しています。パンは、近所のパン屋さんに注文させていただいています。あらかじめメニュー等で確かめて、アレルギーの場合は、お子さんのためのパンをお持ちいただくなどして、お子さんが寂しい思いをしないようにできるだけの配慮をします。園ででるおやつや、誕生会のカレーの場合も同様です。

Q 4 少人数制とのことですが定員は何名ですか?

 募集人数は、上部メニュー「募集情報」から、募集要項をご覧ください。
 ただ、当園では、「少人数制保育」を「人数」だけでなく、その内容を伴って理解をしております。

 子ども達の個性も成長も一人ひとり様々ですので、人数は目安の一つです。大事なことは、一人ひとりが目も心もかけられながら保育されることだと理解しております。何人の子供であっても、愛と祈りをもって心をかけて保育を行い、子供の成長を多くの方々ともに喜びたいと考えております。

Q 5 少人数だと、卒園後、小学校など、より大人数の生活についていけるか心配です。

 ご心配の核心は、人数規模を背景とした、生活の問題ではないかと思われます。
 子供たちは入園時までは、御家族や、公園など、少人数の環境で遊ぶことが多いかと思われます。近隣小学校では、各クラス20〜30名台の規模です。シオンの場合、各クラス毎の活動とクラスを混ぜての活動や遊びがありますので、一人遊びから、グループになっての遊び、全体で遊ぶことまで普通にあります。また、お家の方々も参加される行事等の場合では、園児の倍以上の方々(百名規模前後)も一緒に楽しく活動することもあります。そのような日常の積み重ねの中で、子供たちは徐々に大人数の状態にもそれなりに慣れつつ、成長していきます。

Q 6 満三歳児保育は実施されていますか?

 上部メニュー「募集情報」から、募集要項をご覧ください。

Q 7 まだおむつがとれていません。

 個人差がありますから、トイレ・トレーニングを終っていなくても大丈夫です。焦ったり急かしたりはしないで、子どもの成長過程の一つとお考えください。入園後、親御さんとともに、子どもの様子を確認して、相談しつつ進めてまいります。

Q 8 預かり保育は実施されていますか?

 当園では、通常の保育時間後、二時間の延長保育が実施されます。基本的には、保育のある日に実施されますが、春や夏、冬のお休み前後、また、大きな行事(おゆうぎ会等)の前等に、実施されない場合があります。年間計画表で確認することができます。

Q 9 延長保育の定員や条件はありますか?

 延長保育の定員は特に設けられていません。延長保育の趣旨は、通常の保育時間以降に、保護者の方がお迎えのご都合がつかない場合に、ご希望によりお子さんをお預かりするというものです。お申し込みは、当日の朝の登園時でもいいし、場合によっては、降園時にお電話でも大丈夫です。予定があったり、定期的でも突発的(例えば、お仕事の関係や、その日の体調、病院が混んでいて時間通りにお迎えできない、急に電車が止まってしまって等々)でもお申し込みに違いはありません。

Q 10 クリスチャンではないのですが入園は可能ですか?

 大丈夫です。お子さんが混乱しないために、当園がキリスト教保育を行っていることについて、御理解いただいたり、ご協力いただく必要はありますが、子供や保護者の方がクリスチャンであるかどうかが入園の条件ではありません。そういう意味では、今まで全くキリスト教や聖書に接したことが無い、という場合でも大丈夫です。園全体では、キリスト教ははじめて、という方がかなり多いです。

Q 11  日曜礼拝などは必ず出席なのでしょうか?

 日曜礼拝などは、出席は歓迎ですが、必ず出席というものではなく、他の曜日の保育日と同様です。
 クリスマス会など、園の行事で、保護者の方も御同席で礼拝がある場合があります。

 ただ、それをしたくないのに無理矢理にさせられるような、強制的なものとは全く違って、信仰や礼拝の本質は、自発的なものであるべきだと理解しております。当園の特徴として、日曜日の朝1時間の教会学校は子どもの成長に益する保育日数に数えられます。歓迎されることはあっても、「入園したのだから」と無理矢理に日曜礼拝に出席させられたりすることはありません。他の曜日の保育と同様の扱いです。

 園ではほぼ毎日、お礼拝の時間を子ども達がもっております。心を静かにして、賛美歌を歌い、聖書のお話を聞く、時間にすれば全部で15分もないかもしれませんが、思いっきり元気に遊ぶ時間が大切なのと同様に、心を静かにして、お話を聞く時間も大切だと言う理解で実施されています(信仰の強制はありません)。

Q 12 しなければならない寄付金がありますか?

 そのような寄付金はありません。
 
 神さまからいただいているお恵みに感謝する心が育まれ、感謝を表す機会として、教会学校の礼拝やクリスマス等で、献金の機会がありますが、心から喜んでささげる感謝のささげものが献金ですから、いわゆる寄付金とは性質が違い、全く自由なものです。その頻度や内容が園から問われることは一切ありません。

Q 13 発達に遅れがあるかもしれません。入園できますか?

 心身ともに健やかな成長を目標に保育教育をいたします。
 子どもの成長は、一人ひとり違います。神様が一人ひとりを愛してくださっている、と聖書は告げています。つまり、まだ子どもであっても、神の目には尊い存在として愛の対象と教えられています。入園を希望されているどのお子さんも基本的に等しく、それぞれの成長を願ってお預かりします。
 ただ、当園は家庭的ではあっても、ある分野に特別/専門的に特化された幼児教育機関ではありません。ケース・バイ・ケースですが、無責任にお預かりすることはできませんので、具体的にはご相談ください。

Q 14 見学はできますか?

 歓迎です。新年度の入園希望の場合は、見学日が設けられています。
 途中入園希望の場合は、散歩や遠足などで、皆でお出かけ予定の場合もありますので、電話等であらかじめお問い合わせ、お申し込みいただき、園の予定等を確認して、日時を決めておいでいただきます。ご質問も歓迎です。
 子どもたちがいる時間に見学していただくと、園の様子がおわかりいただけます。
 当園は大規模園ではありません。施設や建物も大切ですが、例えば遠足など、場所が変わった状況でも、子どもたちは信頼できる先生といっしょの安心できる場であるならば、楽しく安心して遊びます。逆に、どれだけ物理的に整った場所でも、不安になって、喜んで遊べない場合もあります。
 私たちは、成長するお子さんを愛と祈りをもって励ますことを心がけております。見学時には、実際に子どもたちの園での様子をごらんいただきたいと思います。


Q 15 入園説明会はありますか?

 多人数を対象にした「会」はありませんが、少人数でのご見学のお申し込みを受付けております。Q14の通り、新年度入園希望の場合には、見学日(HPようこそ! 欄で案内)されます。途中入園の場合は、園に電話等でお問い合わせください。

 見学のお申し込みをしていただいて、お時間をいただき、園教師から直接ご説明させていただく機会を設けております(所要時間だいたい一時間)。お申し込みはお一人でも結構ですし、複数の保護者の方がご一緒でも結構ですが、人数が多く重なる場合は調整させていただきます。

 子どもが育まれる場としての当園を理解していただくために、直接ご質問にお答えする中で保護者の皆さんの疑問や不安な点が解決されるように、コミュニケーションを大事にして対応させていただくのが良い方法だと考えています。もちろん、見学をしたからといって、かならず応募しなければならないということはありません。

 在園保護者の皆さんの活動として、6月にバザーが行われます。その時、園の様子をご覧になることもできます。


Q 16 途中入園は可能ですか?

 願書提出時点で、空きがあれば、可能です。募集情報募集要項をご確認ください。

Q 17 応募すれば、必ず入園できますか?

 基本的に、面接を経て、入園の可否決定に至ります。

Q 18 保護者参加の行事が多いですか?

 お仕事をされておられる保護者の方もおられ、行事参加の頻度や量も気になることではないかと思います。保護者参加の行事が多いか少ないかの評価は、基準をどこに置くかで違いますが、いずれにしても、子どもの成長に益するかどうか、ということが大切なポイントだと考えています。

 幼稚園は、その年齢・成長に応じた教育を子どもが受けることができる教育機関と理解しております。当園でも、お子さんの成長のために保護者の皆さんの参加が必要な行事もあります。それが多いかどうかは、見方によりますが、過度の負担でなく、無関係でもなくという、良いバランスが大切だと考えています。そういう意味では、保護者の皆さんの出番が必要な場合はあります。ただ、あくまでも、「無理せず、できる範囲で」ということが基本として大切だと考えています。

 一例ですが、秋の運動会では、あらかじめアンケートを配布し、当日はできる範囲でのご協力をお願いします。主な時間帯は、運動会開始前と終了後のおかたづけです。ただ、各ご家庭に毎年違った状況(急な用事、腰痛、朝は難しいけど、午後なら…)があるのが普通ですので、あくまでも、無理せず、出来る範囲のご協力をお願いする、というものです。皆さんが子どもたちの演技をゆっくり見られるように、運動会プログラム進行中は、親子競技はありますが、それ以外のお手伝いはなるべく少なく、むしろ、子どもたちを応援していただき、子どもたちの活躍をおうちの皆さんごいっしょに楽しんでいただきたいと考えています。結局、それが子どもたちの成長にも良いことと考えています。

 おゆうぎ会では、照明など、保護者の皆さんの出番があった場合も随分以前にはありましたが、今はあまりありません。照明をお願いすると、子どもたちのおゆうぎを落ち着いて見れないからです。

Q 19 小学校受験への特別なプログラムがありますか?

 当園は、いわゆるお受験幼稚園ではありません。もちろん、生活や学習、小学校入学を視野に入れた取り組みがありますが、小学校「受験」準備を主眼に据えた園ではありません。そういう意味では、小学校受験のための特別なプログラムはありません。(当園を卒園後、私立小学校に進学ということが例年のようにありますが、それは各ご家庭の方針によって様々です。また、可能な限りの応援やご配慮をさせていただきます。)

 なお、当園は特に絵本教育を特徴の一つにしておりますが、絵本の世界を分かち合うことの良い影響は様々な領域に多です。
 普段の園生活では、絵本や聖書のお話による世界観・想像力への良い刺激はもちろん、賛美歌や童謡、手遊びや手話、言葉遊びや英語等にも触れ、文字や数字への興味が刺激され、考えたり書いたり表現したりということが、子供達に応じて多様に用いられて、保育教育が行われています。

Q 20 うちの子は特別なので、園生活をやっていけるか、心配です。

 基本的に、子どもは誰でも一人の人間として、特別な存在だと理解しています。
 聖書によれば、神がひとり子、イエス・キリストをもって、いのちを投げ出す程に愛してくださったように、一人ひとりが神の前に、大切で特別な存在です。
 また、感じ方や考え方、行動や表現の仕方まで、実に様々で特別ですが、誰一人、同じという子どもはいません。

 幼稚園生活は、「家庭」という枠から一つ大きくなった環境です。そしてお父さんお母さんとは違った「せんせい」「おともだち」という素晴しい関係が継続的に築かれる「場」でもあります。そこで楽しく遊びながら子どもたちは成長へと向かっていきます。
 そこで大事なことは、それぞれの普通で特別なところも含めて、一人ひとりの子どもが、それぞれの健やかな方向に成長することです。
 そのようなわけで、子どもの健やかな成長を目指す園と保護者の皆さんとの同じ方向に向かう良いチームワーク環境が、子どものまわりにあることが大切と考えます。

 当園は特徴として、キリスト教保育があります。愛と祈りのうちに、子どもたちが育まれ、健やかに成長するように願って、子どもたちをお預かりさせていただいています。

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